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ヒメサザンカ(姫山茶花) [花木]

ツバキ科ツバキ属の「椿」の園芸品種である常緑中低木です。
枝が細いので湾曲し、先端が下垂する枝垂れ性の椿で、春、白色で外弁花が薄桃色の小花を咲かせます。 秋に葉は赤銅色に変化します。
外面は紅色を帯びるのでツボミはピンク色に見えますが、開花すると白色です。
ツバキ属の中では最も香りが強いと言われいます。
品種名:エリナ・カスケード

ヒメサザンカ-1(20190405).jpg ヒメサザンカ-2(20190405).jpg ヒメサザンカ-3(20190405).jpg ヒメサザンカ-4(20190405).jpg
撮影:2019年4月5日 京都府立植物園にて

名称:ヒメサザンカ(姫山茶花)・エリナ・カスケード
科:ツバキ科 ツバキ属
園芸分類:花木
形態:常緑低木
原産地(分布):日本(沖縄)園芸種
品種名:
草丈/樹高:3~8m
開花期:3~4月
花色:淡桃色
その他:別名 リュウキュウツバキ(琉球椿)


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ハシリドコロ(走野老) [草本]

日本の本州から四国・九州にかけて分布する多年草。山間の日陰などの湿った木陰に群生します。早春に葉に包まれた新芽を出し、全長は40~50 cm程度に成長します。花期は~5月ごろで、釣鐘状の暗紫紅色の花を咲かせます。夏先には休眠状態に入るため枯れます。夏から冬までは見ることができない典型的な春植物となります。
和名は、食べると錯乱して走り回ること、また、根茎がトコロ(野老)に似ていることから付けられました。

ハシリドコロ-1(20190406).jpg ハシリドコロ-2(20190406).jpg ハシリドコロ-3(20190406).jpg ハシリドコロ-4(20190406).jpg
撮影:2019年4月6日 京都府立植物園にて

名称:ハシリドコロ(走野老)
科:ナス科 ハシリドコロ属
園芸分類:草本
形態:多年草
原産地(分布):日本の本州から四国・九州
品種名:
草丈/樹高:40~50cm
開花期:4~5月
花色:暗紫紅色
その他:別名、キチガイイモ、キチガイナスビ、オニヒルグサヤ


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