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アポイギキョウ [草花]

アポイギキョウは北海道のアポイ岳などに自生する草丈の低いキキョウに付けられた俗名。アポイ岳は日高地方の810㍍の山で超塩基性の岩床が露出し、特異な植物が数多く分布しているところです。特別天然記念物に指定されているようです。
アポイギキョウとは、普通のキキョウ50~100cmの高さになるのに対して背丈が15~30cmと低い矮性種の総称、俗称となります。
増殖は、実生では草丈が高くなり、矮小株の挿し芽が確実とのことです。


アポイギキョウ-1(20190704).jpg アポイギキョウ-2(20190704).jpg アポイギキョウ-3(20190704).jpg アポイギキョウ-4(20190704).jpg アポイギキョウ-5(20190704).jpg アポイギキョウ-6(20190704).jpg
撮影:2019年7月4日 京都府立植物園にて

名称:アポイギキョウ
科:キキョウ科  キキョウ属
園芸分類:野に咲く花
形態:
原産地(分布):北海道、本州、四国、九州、シベリア、北部中国、朝鮮半島
品種名:
草丈/樹高:15~30cm
開花期:6~8月
花色:紫色
その他:


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路渡カッパ

可愛い桔梗ですね♪
机の上に飾って置きたくなります。
by 路渡カッパ (2019-07-09 11:05) 

すー

★ 路渡カッパさん、こんにちは
背丈が低いところが可愛いですね。
厳しい環境で育つのでしょうね。
by すー (2019-07-11 15:31) 

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