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メラレウカ・アルテルニフォリア [花木]

メラレウカは、キャプテン・クックがこの葉をお茶として飲んだことから、ティーツリーと呼ばれています。特に、メラレウカ・アルテルニフォリアは、さわやかな柑橘系の香りがする葉をもつことで親しまれています。
葉に殺菌力および抗感染力があり、オーストラリアの先住民アボリジニが万能薬として愛用していたといわれています。現在も、葉や茎からエッセンシャルオイルが抽出され、ハーブとして利用されています。
樹皮は白色の紙質で概して剥離しやすい。葉は長さ1~3.5cm幅1mm以下の線形で、枝に互生となります。
花色は白でふわふわした変わった形の花を密集させて咲かせます。

メラレウカ・アルテルニフォリア-1(20190619).jpg メラレウカ・アルテルニフォリア-2(20190619).jpg メラレウカ・アルテルニフォリア-3(20190619).jpg メラレウカ・アルテルニフォリア-4(20190619).jpg メラレウカ・アルテルニフォリア-5(20190619).jpg
撮影:2019年6月19日 京都府立植物園にて

名称:メラレウカ・アルテルニフォリア
科:フトモモ科 メラレウカ属
園芸分類:庭木・花木,ハーブ
形態:常緑小高木
原産地(分布):オーストラリア、ニュージーランド、インドネシア
品種名:アルテルニフォリア
草丈/樹高:4~7m
開花期:4~6月
花色:白色
その他:別名 ティー・ツリー



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