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アメリカタニワタリノキ(アメリカ谷渡りの木) [花木]

湿地や湿り気のある林に生育し、球形花序に小さな黄白色の筒状花を咲かせます。飛び出した雄しべが目立ます。
頭状花は、淡黄白色の5mm程度の小さな花が集合したもので丸い花から四方に広がる人工衛星を思う花姿から別名では「人工衛星の木」とも言われます。
果実は、8~11月頃、暗褐色に熟するが有毒で食べることは出来ないとのことです。
よく似たものに「タニワタリノキ」があります。タニワタリノキの花期は8~10月ですが、こちらは7~8月で、タニワタリノキよりも一輪の花のロートが長く、葉の表面には照りがありません。

アメリカタニワタリノキ-1(20190627).jpg アメリカタニワタリノキ-2(20190627).jpg アメリカタニワタリノキ-3(20190627).jpg アメリカタニワタリノキ-4(20190627).jpg アメリカタニワタリノキ-5(20190627).jpg
撮影:2019年6月27日 京都府立植物園にて

タニワタリノキ(谷渡りの木)はこちらで確認できます。
その違いがよく分からない私でした。


名称:アメリカタニワタリノキ(アメリカ谷渡りの木)
科:アカネ科 タニワタリノキ属
園芸分類:
形態:落葉低木
原産地(分布):北アメリカ東部~キューバ
品種名:
草丈/樹高:5~7m
開花期:6~7月
花色:淡黄白色
その他:別名「人工衛星の木」


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