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ヒメフウロ(姫風露) [山野草]

本州や四国の一部の石灰岩地に自生し、葉は向かい合って生える(対生)で、深く3つに裂け、小葉はさらに1、2回羽状に深く裂けます。
葉の脇から細長い柄を出し、先に紅色の小さな花1、2輪ずつつけます。花径は15~20mmくらいで、花びらは5枚となります。花びらには濃い紫色の筋が2本入り、花の柄や萼片には毛が生え、雄しべは5本、雌しべは1本となります。
別名を塩焼草(シオヤキソウ)で、この名は、全体に特有の匂いがあり、この匂いが塩を焼いたときの匂いに似ているところからきているとのことです。

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撮影:2019年6月21日 京都府立植物園にて

名称:ヒメフウロ(姫風露)
科:フウロソウ科 フウロソウ属
園芸分類:野に咲く花
形態:越年草
原産地(分布):滋賀県の伊吹山、岐阜県、三重県、徳島県剣山 北半球の温帯や南アメリカに広く分布
品種名:
草丈/樹高:20~40cm
開花期:5~8月
花色:赤色
その他:別名を塩焼草(シオヤキソウ)


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