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ユリズイセン(百合水仙) [球根植物]

ユリズイセンは南アメリカ(インカ地方)が原産のアルストロメリア科の多年草植物です。観賞用に世界で多く栽培されており、日本へは大正時代末期に渡来してきました。特に人気が出たのは1980年代でそれ以降は日本国内でも沢山栽培されています。
 塊根があり、よく分球します。葉は互生し、長楕円形、葉柄が捻じれ、葉の表と裏が逆転しています。花は散形花序につき、花柄があり、長さ2.5~5㎝ほど。花は赤色、内花被片3個、外花被片3個、先端と基部が黄緑色、内側に褐色の班点があります。雄しべ6個。子房下位です。

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撮影:2019年6月12日 京都府立植物園にて

名称:ユリズイセン(百合水仙)
科:ユリズイセン科 ユリズイセン属(アルストロメリア属)
園芸分類:
形態:多年草
原産地(分布):南アメリカ南部
品種名:
草丈/樹高:50~100cm
開花期:6~7月
花色:赤色
その他:


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