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サラサドウダン(更紗灯台) [花木]

葉の展開と同時に花を咲かせます。枝先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、広い鐘形の花を下向きにつけます。
花冠の先は浅く5つに裂け、花の色は、淡い黄色の地に紅色の筋が入り、先端が少し紅色になって、とても美しい。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)です。
花に更紗染めの模様があり名前の由来となっています。ドウダンとは昔の油で燃やす明かりの灯台の意味で、灯心の周りを囲った風よけが花の形に見えることからとなります。

サラサドウダン-1(20190425).jpg サラサドウダン-2(20190425).jpg サラサドウダン-3(20190425).jpg サラサドウダン-4(20190425).jpg サラサドウダン-5(20190425).jpg
撮影:2019年4月25日 京都府立植物園にて

サラサドウダン-6(20190618).jpg
撮影:2019年6月18日 京都府立植物園にて

名称:サラサドウダン(更紗灯台)
科:ツツジ科 ウダンツツジ属
園芸分類:花木
形態:落葉低木
原産地(分布):日本固有種 東北地方から近畿地方にかけて分布
品種名:
草丈/樹高:1~3m
開花期:5~7月
花色:先端が淡紅色になり下部は黄白色で紅色の縦条が入る
その他:別名を風鈴躑躅(フウリンツツジ)


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