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チオノドクサ・ギガンティア [球根植物]

チオノドクサは寒中から咲き始める早春の花で、いち早く春の訪れを告げるように花壇を明るく彩ります。
草丈は、10~15cmと小ぶりですが、一つの茎に5、6輪の小花をつけ、20日以上も咲き続ける丈夫な花です。 クロッカスやスノードロップのように耐寒性があり、花壇やロックガーデンにも向いているとのことです。可愛い花です!。

チオノドクサ-1(20190403).jpg チオノドクサ-2(20190403).jpg チオノドクサ-3(20190403).jpg
撮影:2019年4月3日 京都府立植物園にて

名称:チオノドクサ・ギガンティア
科:キジカクシ科 チオノドクサ属
園芸分類:草花,球根
形態:多年草(秋植え球根)
原産地(分布):クレタ島、キプロス島、トルコ原産の園芸品種
品種名:
草丈/樹高:10~15cm
開花期:2~4月
花色:青から紫
その他:和名 「ユキゲユリ(雪解百合)」


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路渡カッパ

可愛い花ですね♪
小さなグラスで水耕栽培とかできると、春の窓辺にピッタリですね。(^_^ゞ
by 路渡カッパ (2019-04-08 17:31) 

すー

★ 路渡カッパさん、こんにちは
本当に小さな可愛く綺麗な花でした。
by すー (2019-04-08 19:55) 

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