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フユボダイジュ(冬菩提樹) [花木]

フユボダイジュは、ヨーロッパから中央アジアのコーカサス地方などの北半球の温帯から亜寒帯にかけてに分布している落葉樹で、見た目も良く、ヨーロッパでは、街路樹として利用されています。
落葉高木で高さ30mに達します。葉はナツボダイジュのような有毛は少なくざらつきはなく、 葉は長さ5cm程度と小さく、葉や花はハーブとして用いられるほか、茶の代用品としても利用されます。
フユボダイジュの花は、ボダイジュ花茶(リンデンフラワーティー)と呼ばれ、不眠症、不安神経症、風邪などの初期症状などの緩和剤として、利用されており、そのリラックス効果から、日本でもハーブティーとして飲まれているようです。


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撮影:2018年6月9日 京都府立植物園にて

名称:フユボダイジュ(冬菩提樹)
科:シナノキ科 シナノキ属
園芸分類:
形態:落葉高木
原産地(分布):ヨーロッパから中央アジア
品種名:
草丈/樹高:20~30m
開花期:6~8月
花色:淡黄色
その他:


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