So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

オカトラノオ(丘虎の尾) [山野草]

オカトラノオは平地から低い山地の日当たりのよい草地や道端に見られる多年草です。冬は地上部が枯れます。茎はまっすぐに立ち上がり、多数の卵形の葉をつけます。
花期は6~7月で、白色の小さな花を茎の先に総状につけ、下方から開花していく。花穂の先端が虎の尾のように垂れ下がります。これが名前の由来ですね。
地下に細長い地下茎が多数あり、これを伸ばしてふえていきます。そのため群生しているのが普通です。

オカトラノオ-1(20180609).jpg オカトラノオ-2(20180609).jpg オカトラノオ-3(20180609).jpg オカトラノオ-4(20180609).jpg オカトラノオ-5(20180609).jpg
撮影:2018年6月9日 京都府立植物園にて

名称:オカトラノオ(丘虎の尾)
科:サクラソウ科 オカトラノオ属
園芸分類:草花,山野草
形態:落葉多年草
原産地(分布):ロシア東部から朝鮮半島、日本列島、中国東部から南部、台湾
品種名:
草丈/樹高:40~100cm
開花期:6~7月
花色:白色
その他:


nice!(1)  コメント(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。