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クサノオウ(瘡の王) [山野草]

クサノオウは、多年草草本で日当たりの良い、野原、空き地や路傍に群がって自生します。
根から出る根生葉(こんせいよう)は叢生(そうせい)して、質は柔らかで、茎は中空(ちゅうくう)で、折ると白汁が出て、すぐに橙黄色に変化します。
葉は、互生して、羽状に裂けていて上面は緑色、下面は白っぽく細毛があります。
花は、5~6月ころに、茎の先に、傘型に多数の黄色の4弁花をつけます。がくは2枚で早く落ち、多数の雄ずい、1個も雌ずいがあります。
果実は、細い楕円形で、種子は熟すと黒くなり、種枕がつきます。

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撮影:2018年6月4日 京都府立植物園にて

名称:クサノオウ(瘡の王)
科:ケシ科クサノオウ属
園芸分類:草本植物
形態:一年生(越年草)
原産地(分布):
品種名:
草丈/樹高:30~80cm
開花期:5~7月
花色:黄色
その他:


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