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オオバアサガラ(大葉麻殻) [落葉樹]

6月頃に、枝先に複総状花序を下垂し、花序は13~20cmになり、下向きに白い花を多数つけます。
葉は互生し、葉身は広楕円形または広倒卵形。先端は短く尖り、縁には細かい鋸歯があります。
若い幹や枝は淡褐色だが、樹皮は淡黒色になり、材が柔らかいことから箸やマッチの軸木などに利用されます。
和名の由来は、同じ仲間のアサガラより葉が大きいため。アサガラは枝が折れやすく、皮が糸状に剥げることを、麻の茎に例えたものです。

オオバアサガラ-1(20180521).jpg オオバアサガラ-2(20180521).jpg オオバアサガラ-3(20180521).jpg オオバアサガラ-4(20180521).jpg
撮影:2018年5月21日 京都府立植物園にて

名称:オオバアサガラ(大葉麻殻)
科:エゴノキ科アサガラ属
園芸分類:
形態:落葉小高木
原産地(分布):本州、四国、九州
品種名:
草丈/樹高:8~10m
開花期:6月頃
花色:白色
その他:


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