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ハマクサギ(浜臭木) [落葉樹]

ハマクサギは市ぞ科の落葉樹です。名前の通り、海岸地帯に自生する灌木となります。樹皮は灰褐色で表面には顕著な縦筋があります。
この葉を揉むと臭いことから名前の由来となりました。浜にあるキサキということですね。
5~6月頃に枝先に円錐花序を出し、長さ5~10mm程度の筒状花をつけます。開花時には芳香を放ちます。
花あとには径4mm程度で、ほぼ球形の核菓をつけ、黒紫色に熟します。
クサギの毒々しい赤のガクに包まれた実と比べたら、ふつうの実です。

ハマクサギ-1(20180514).jpg ハマクサギ-2(20180514).jpg ハマクサギ-3(20180514).jpg ハマクサギ-4(20180514).jpg ハマクサギ-5(20180514).jpg ハマクサギ-6(20180514).jpg
撮影:2018年5月14日 京都府立植物園にて

名称:ハマクサギ(浜臭木)
科:シソ科 ハマクサギ属
園芸分類:
形態:落葉低木
原産地(分布):日本(本州:近畿以西・四国・九州・琉球列島)、台湾
品種名:
草丈/樹高:2~10m
開花期:5~6月
花色:黄色
その他:


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