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キブネダイオウ(貴船大黄) [山野草]

キブネダイオウがダテ科の多年草です。京都府と岡山県の一部地域のみに自生する野草です。現在、個体数は極めて少ないと報告され、京都府のレッドデータブックで絶滅寸前種に指定されています。
草丈は1m程度、茎は太く自立し、縦筋がはっきりとしています。
茎葉は卵型或いは卵状広楕円形です。5~7月頃に茎頂に緑色の円錐花序を咲かせます。冬はロゼット状で越冬します。
根が薬用に利用されます。
名前は、同科の「ダイオウ(大黄)」に似ており、牧野富太郎博士が京都の貴船川流域で発見したことからとのことです。

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撮影:2018年5月10日 京都府立植物園にて

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撮影:2018年5月22日 京都府立植物園にて

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撮影:2019年6月1日 京都府立植物園にて

名称:キブネダイオウ(貴船大黄)
科:タデ科 ギシギシ属
園芸分類:野草
形態:多年草
原産地(分布):日本(京都、岡山)
品種名:
草丈/樹高:50~100cm
開花期:5~7月
花色:緑色
その他:


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