So-net無料ブログ作成

コバノキササゲ(小葉楸) [落葉樹]

中国南部の標高700~1300m級丘陵地の斜面に自生する樹種であり、広く栽培されているそうです。
樹皮は灰白色、葉は卵型で、枝に互生します。
3~5月頃、枝先に円錐花序を出し、筒状花を咲かせます。花は、白地に紫の斑点が入り、喉部は橙褐色となります。
果実は45cmで、ササゲによく似ています。



コバノキササゲ-11(20190511).jpg コバノキササゲ-12(20190511).jpg コバノキササゲ-13(20190511).jpg コバノキササゲ-14(20190511).jpg コバノキササゲ-15(20190511).jpg コバノキササゲ-16(20190511).jpg コバノキササゲ-17(20190511).jpg
撮影:2019年5月11日 京都府立植物園にて

名称:コバノキササゲ(小葉楸)
科:ノウゼンカズラ科 キササゲ属
園芸分類:
形態:落葉高木
原産地(分布):中国
品種名:
草丈/樹高:25m
開花期:3~5月
花色:白色
その他:


nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。