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ゴマギ(胡麻木) [落葉樹]

本州から九州まで分布するガマズミの仲間で日本固有の落葉広葉小高木です。
春に、白い小さな花を円錐塔状(円錐花序)にたくさんつけます。個々の花は小さく、径6~7mmほどの白色の5弁花です。
秋に、長さ1cmに満たない小さな紡錘型の果実をやや傘状に数多くつけ目立ちます。
果実は秋に赤くなり最終的には黒く熟します。
幹は淡褐色で少しゴツゴツしています。老木では粗い割れ目が入り、よく枝を出して茂り、こんもりした形になります。
葉や若い枝に胡麻のような香りがあるため名付けられ、葉を揉むとより一層、胡麻の香りがするとのことです。

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撮影:2018年4月27日 京都府立植物園にて

名称:ゴマギ(胡麻木)
科:スイカズラ科ガマズミ属
園芸分類:
形態:落葉広葉小高木
原産地(分布):
品種名:
草丈/樹高:3~5m
開花期:4~5月
花色:白色
その他:


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