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トウオガタマ(唐招霊) [花木]

トウオガタマとはモクレン科の常緑樹で中国南部原産の常緑性の花木です。
春の開花時期になるとバナナのような甘い香りを放つのが特徴で花色はクリーム色のものが基本ですが紅い花を咲かせる品種もあり、多くの方に庭木や植木として親しまれています。また、別名でカラタネオガタマ(唐種招霊)と呼ばれることもあります。

オガタマノキは「招霊の木」と書き、昔からこの木は、神事によく用いられました。「神霊を招きよせる意味の招霊(ヲギタマ)の木が転じてオガタマノキとなった」と言われています。トウオガタマ(カラタネオガタマ)は、中国(唐)原産のオガタマノキという意味となります。


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撮影:2018年5月4日 京都府立植物園にて

名称:トウオガタマ(唐招霊)
科:モクレン科 オガタマノキ属
園芸分類:花木
形態:常緑小高木
原産地(分布):中国原産
品種名:
草丈/樹高:3~5m
開花期:5~6月
花色:
その他:


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