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ブルビネラ・フロリバンダ [草花]

春の到来を告げる菜の花のような明るく華やかな黄色の花を咲かせ、早春の花材として、花束やフラワーアレンジに利用されるものが多くあります。光沢のある鮮やかな緑色の細長い葉が株元に密生し、すらりと伸びた様子は気品も感じます。
日本で広く普及している種は南アフリカケープ州原産のブルビネラ・フロリブンダで、日本には1970年代に入ってきました。
主な生育期は秋から春で、初夏には葉が枯れて秋まで休眠します。根は細いですが乾燥に強く、掘りあげた状態で貯蔵できるので、園芸では球根植物として扱うのが一般的です。
葉は線形で地際から10枚程度が放射状に伸ばします。主な開花期は春で、花茎を1mほど伸ばしてその先端に小さな花を穂状に数多く咲かせます。花色は黄色が一般的ですが、オレンジ色や白の花を咲かせるものもあります。明るい花色と小さな星形の花がかわいらしさを演出しています。

ブルビネラ-1(20180406).jpg ブルビネラ-2(20180406).jpg ブルビネラ-3(20180406).jpg ブルビネラ-4(20180406).jpg
撮影:2018年4月6日 京都府立植物園にて

名称:ブルビネラ・フロリバンダ
科:ユリ科 ブルビネラ属
園芸分類:草花
形態:多年草
原産地(分布):南アフリカ
品種名:
草丈/樹高:50~100cm
開花期:3月~4月
花色:黄,オレンジ,白
その他:


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