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オドリコソウ(踊子草) [山野草]

北海道~九州の山野や道端の半日陰に群生します。高さ30~50cm。茎はやわらかく、節に長い毛がり、葉は対生し、長さ5~10cmの卵状三角形~広卵形で先端はとがります。縁にあらい鋸歯があり、網目状の脈が目立つちます。上部の葉腋に白色~淡紅紫色の唇形花を密に輪生させます。花冠は長さ3~4cmで、上唇はかぶと状、下唇は3裂です。側裂片は小さく、中央の裂片は大きく前に突き出し、浅く2裂です。
若葉は食用になり、根は薬用になようです。
花の形が笠をかぶった踊子に似ているところからの命名されたとのことです。

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撮影:2018年4月13日 京都府立植物園にて

名称:オドリコソウ(踊子草)
科:シソ科 オドリコソウ属
園芸分類:
形態:多年草
原産地(分布):北海道~九州
品種名:
草丈/樹高:30~50cm
開花期:3~6月
花色:白色~淡紅紫色
その他:


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コメント 1

路渡カッパ

これがオドリコソウ、葉っぱも青シソのようですね。薬草だとか。
よく見るヒメオドリコソウは帰化植物で、毒草だと知りました。
by 路渡カッパ (2018-04-14 11:08) 

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