So-net無料ブログ作成

アマミセイシカ(奄美聖紫花) [花木]

花期は3~5月で、それぞれの1個の花芽に1個の花をつけ、枝先に1-4個の花をつけます。花柄は長さ1.5~2cmになり、花冠は白色または淡桃紫色で、径4~5cmの漏斗状鐘形で5深裂し、花冠の上側内面に淡黄緑色の斑点があります。
奄美大島に分布し、川岸の岩場や林内に生育する。石垣島や西表島に分布するセイシカの変種のようです。
花が清楚で美しいことから「聖紫花」(セイシカ)と呼ばれたとのことです。

アマミセイショカ-11(20190419).jpg アマミセイショカ-12(20190419).jpg アマミセイショカ-13(20190419).jpg アマミセイショカ-14(20190419).jpg アマミセイショカ-15(20190419).jpg アマミセイショカ-16(20190419).jpg アマミセイショカ-17(20190419).jpg
撮影:2019年4月19日 京都府立植物園にて

名称:アマミセイシカ(奄美聖紫花)
科:ツツジ科 ツツジ属
園芸分類:
形態:常緑低木~小高木
原産地(分布):奄美大島固有
品種名:
草丈/樹高:2~5m
開花期:3~5月
花色:白色または淡桃紫色
その他:


nice!(2)  コメント(0) 

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。