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ミツバアケビ [三葉通草] [つる性]

アケビとともに秋の味覚として親しまれてきたつる性の植物で、3枚の小葉があることからミツバアケビとよばれています。 つるの繁殖力が強く、茎が他の樹木にからんで這い上がり、北海道に自生するほど耐寒性も強い。つるの巻方向は、左から右方向へ巻き付き、茎は太いもので直径2cmになります。樹皮は灰褐色~紅褐色をしており、丸い皮目があり不規則に亀裂が入ります。
果実は液果で、厚い果皮に包まれ、ずんぐりした繭形になります。長さは10cmほどの長楕円形になり、アケビに比べて先端側が膨らみが大きく全体に太いのが特徴です。秋に熟すると、緑色から紫色または赤紫色に変化し、果皮が裂開して中にゼリー状の果肉があります。果肉は白色で、黒色の多数の種子を含み食用となります。

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撮影:2018年4月11日 京都府立植物園にて

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撮影:2017年7月11日 京都府立植物園にて

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撮影:2017年10月4日 京都府立植物園にて

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撮影:2017年10月10日 京都府立植物園にて

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撮影:2017年10月13日 京都府立植物園にて

名称:ミツバアケビ [三葉通草]
科:アケビ科
園芸分類:
形態:落葉つる性木本
原産地(分布):
品種名:
草丈/樹高:
開花期:4~5月
花色:紫色
その他:



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