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コショウノキ(胡椒の木) [落葉樹]

果実が辛いことが名の由来とされます。
雌雄異株。枝先に頭状に花を4~12個つけます。花はジンチョウゲと同じように芳香が強く、花弁がなく、萼が白色、萼筒は長さ8~10㎜の筒状、肉質で厚く、有毛、先は4裂。
コショウ(胡椒、Piper nigrum)は、インド南部原産のコショウ科の蔓性の常緑多年草。果実を乾燥させて香辛料に用います。コショウノキとは縁もゆかりもないものです。

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本当に花は沈丁花の花にそっくりですね!
撮影:2018年3月14日 京都府立植物園にて

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撮影:2018年4月27日 京都府立植物園にて

コショウノキ-1(20170617).jpg コショウノキ-2(20170617).jpg
撮影:2017年6月17日 京都府立植物園にて


名称:コショウノキ(胡椒の木)
科:ジンチョウゲ科
園芸分類:常緑小低木
形態:常緑多年草
原産地(分布):本州(関東地方以西の太平洋側)、四国、九州、沖縄
品種名:
草丈/樹高:1m以下
開花期:1~4月 (雌雄異株)
花色:白色
その他:6~7月に赤く熟します





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