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アワブキ(泡吹) [花木]

本州から九州までの山地や林でもっとも普通に観察される樹木の一つと言われています。
若枝の先に円錐形の花序を出し、広三角形の有毛で多数の花を咲かせます。花は淡黄緑白色で、花弁は円形で5個となります。
秋には直径5mmほどの球形の果実ができ、葉が緑色のうちから赤くなるのが特徴的です。また、葉が透けて見えるような黄葉も美しい。
晩春から初夏にかけて咲く白い花を泡に見立てて「アワブキ」と名付けられたという説と、燃やすと切り口から勢いよく泡が吹き出すために名付けられたという説があります。

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撮影:2019年5月21日 京都府立植物園にて

名称:アワブキ(泡吹)
科:アワブキ科 アワブキ属
園芸分類:樹に咲く花
形態:落葉広葉低木
原産地(分布):本州、四国、九州、朝鮮
品種名:
草丈/樹高:10~15m
開花期:6~7月
花色:淡黄緑白色
その他:果実成熟期 9~10月


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ナンテンハギ(南天萩) [山野草]

 ナンテンハギは、高さ30~60cm程度になる多年草。北海道から九州の草原や林縁部など、比較的日当たりのよい場所に生えます。
茎は稜があって、斜めに立ち上がり、上部はわずかにジグザグに曲がる。葉は2小葉の複葉。花は6~10月に咲き、淡紫色~紅紫色。
葉がナンテンの葉に似ていることからナンテンハギ(南天萩)と和名では呼ばれます。ハギのような木ではなく草類に属するのかも?。
別名のフタバハギは、葉が2枚ずつ付くことから。また山菜として食べられる若葉の頃はアズキナと呼ばれます。

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撮影:2019年5月20日 京都府立植物園にて

名称:ナンテンハギ(南天萩)
科: マメ科 ソラマメ属
園芸分類:
形態:多年草
原産地(分布):北海道、本州、四国、九州、朝鮮、中国、モンゴル、ロシア
品種名:
草丈/樹高:30~60cm
開花期:6~11月
花色:淡紫色~紅紫色
その他:別名 フタバハギ、アズキナ



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トベラ(扉) [常緑樹]

主に枝の先に葉が集まって付きます。葉は倒卵形、互生、主脈は白っぽく、葉全体はつやのある緑色で、周辺部がやや内に巻くように、葉全体が反り返ります。5~5月頃芳香のある白い5弁の花を咲かせます。果実は熟すと3裂し、赤い粘液が付着した種子を多数露出し、これが鳥のくちばしなどに粘着して運ばれるようです。
「扉」と書いて、この花の場合”とべら”と読みます。
2月の節分に、この木の枝を扉にはさんで邪鬼を払う風習があったため、「とびらの木」と呼ばれていたのがしだいに変化し略され「とべら」になりました。

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撮影:2019年5月8日 京都府立植物園にて

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撮影:2019年5月20日 京都府立植物園にて

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撮影:2019年5月22日 京都府立植物園にて

名称:トベラ(扉)
科:トベラ科 トベラ属
園芸分類:
形態:常緑低木
原産地(分布):東北地方南部以南、韓国、台湾、中国南部
品種名:
草丈/樹高:2~6m
開花期:5~6月
花色:白色
その他:「海桐花」とも書きます


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マイヅルテンナンショウ(舞鶴天南星) [山野草]

 マイヅルテンナンショウは地下に球状の地下茎をもつサトイモ科の多年草です。テンナンショウの仲間は筒形の仏炎苞に肉穂という奇妙な花をつけますが、肉穂の先が付属体となり、仏炎苞の外に伸び出すという一層変わった花をつけるのは、本種やウラシマソウなど数種類しかありません。
 その中でも本種は、本州と九州地方のごく限られた湿った場所に成育する珍しい種類で、関東地方では数ヶ所産地が知られているだけのようです。
「舞鶴天南星(マイヅルテンナンショウ)」は葉の形が羽を広げた鶴の様に見えることからつけられた名で、花茎を取り囲むように広がる大きな葉が何とも優雅ですよね。この羽のような葉は暗い場所では水平に大きく広がり、明るい場所では羽を高く持ち上げたような形に広がるとのことです。

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葉の形が羽を広げた鶴の様に見えますよね!
命名者の想像力がすごいと感心させられました。
撮影:2019年5月20日 京都府立植物園にて

名称:マイヅルテンナンショウ(舞鶴天南星)
科:サトイモ科 テンナンショウ属
園芸分類:
形態:多年草
原産地(分布):本州、四国、九州、朝鮮半島南部、中国大陸
品種名:
草丈/樹高:40~80cm
開花期:5~6月
花色:
その他:環境省カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類(VU)


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ヒオウギアヤメ(檜扇菖蒲) [草花]

高原の湿原などに生え、都会ではあまり見かけないようです。
茎先で枝分かれしてて花径8cmくらいの紫色の花をつけ、外花被片は3枚あり、円形ないし心形で大きい。
文目(アヤメ)と同様の網目模様が入り、内花被片は文目(アヤメ)よりも短く、目立ちません。
雌しべの花柱は三つに分かれ、花びら状に見えます。花は一日花で、朝開き夕方にはしぼんでしまいます。
和名は、葉の出方が檜扇(ヒオウギ=ヒノキの薄板を重ねた扇で、古くに宮中などで用いたもの)に似ることに由来します。


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撮影:2019年5月20日 京都府立植物園にて

名称:ヒオウギアヤメ(檜扇菖蒲)
科:アヤメ科 アヤメ属
園芸分類:野に咲く花
形態:多年草
原産地(分布):北海道、本州の中部以北、中国東北部、東シベリア、北アメリカにも分布
品種名:
草丈/樹高:60~70cm
開花期:5~7月
花色:紫色
その他:


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タカネナデシコ(高嶺撫子) [山野草]

エゾカワラナデシコの高山型の変種(又は亜種)となります。
 葉は対生し、線状披針形。花は茎頂に1~3個つき、直径4~5㎝、やや濃い淡紅色となります。開花時期は6-8月で、花弁は5個で先端が細かく裂けます。雄しべは10個。萼の基部に2対の苞があり、エゾカワラナデシコと同じように十字対生し、苞の先が芒状に鋭く尖ります。
花弁は5個、花弁の爪部(萼筒の中の花弁の細い部分 claw)は長さ1.5~3㎝。花弁の舷部(花弁の広がった部分 limb)は長さ約3㎝の広倒卵形。花弁の先は細かく深裂し、舷部の基部に紫褐色の毛が生えるのが特徴。苞は2対が、エゾカワラナデシコと同じように十字対生し、苞の先が芒状に鋭く尖る。雄しべ10個。
カワラナデシコ が平地、エゾカワラナデシコが高原なら、このタカネナデシコは名前のように亜高山~高山に生育する高山植物です。

タカネナデシコ-1(20190520).jpg タカネナデシコ-2(20190520).jpg
撮影:2019年5月20日 京都府立植物園にて

名称:タカネナデシコ(高嶺撫子)
科:ナデシコ科 ナデシコ属
園芸分類:野に咲く花
形態:多年草
原産地(分布):在来種 北海道、本州(中部地方以北)、中国、アジア及びヨーロッパの高山帯
品種名:
草丈/樹高:10~30cm
開花期:6~8月
花色:やや濃い淡紅色
その他:


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シロウマアサツキ(白馬浅葱) [山野草]

海岸や山地の草地や岩上、河川敷などに生育する多年草で、茎の高さは20~60cmで円筒形となります。茎頂の直径3~4cmの散形花序に、紅紫色の花を多数つけます。花被片は6個で長さ6~8mmで先がとがります。葉は円筒形で、根際につきます。
よく似たアサツキは雄しべの長さが花被片の1/2~2/3と短いとのことです。
シロウマは、長野県の白馬岳のことで、シロウマアサツキの群生が見られるという。

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撮影:2019年5月20日 京都府立植物園にて

名称:シロウマアサツキ(白馬浅葱)
科:ヒガンバナ科 ネギ属
園芸分類:
形態:多年草
原産地(分布):北海道、本州(北から山口県まで)、サハリン(樺太)、北朝鮮、アジア東北部、東シベリア
品種名:
草丈/樹高:20~60cm
開花期:6~7月
花色:淡紅紫色
その他:


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ウリノキ(瓜の木) [花木]

花は5~6月に、葉腋の集散花序に数個の白い花が咲きます。花の形は、蕾の時は、細長い円柱形で、開くと6~8本の花弁が、外側にくるくると巻き上がります。雄しべは6~8本、雌しべは雄しべより少し長く突き出ます。
葉は単葉で互生で、3~5浅裂し、各裂片は全縁で、先端が尾状に尖ります。質薄く、表面はまばらに毛があり、裏面はやや密に毛があります。
和名は、葉の形態がウリに似ていることに由来します。私は花の蕾の形がキュウリににているからかと(-_-メ)

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撮影:2019年5月11日 京都府立植物園にて

ウリノキ-4(20190520).jpg ウリノキ-5(20190520).jpg ウリノキ-6(20190520).jpg
撮影:2019年5月20日 京都府立植物園にて


名称:ウリノキ(瓜の木)
科:ミズキ科 ウリノキ属
園芸分類:
形態:落葉小高木
原産地(分布):中国の中部と東北部、朝鮮半島と日本
品種名:
草丈/樹高:2~4m
開花期:5~6月
花色:白色
その他:


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カマツカ(鎌柄) [落葉樹]

本州、四国及び九州の低山や丘陵地帯に自生するバラ科の落葉小高木となります。新葉の展開と一緒に、枝の先に複散房花序を出す。4~5月にリンゴに似た可憐な花を咲かせます。花は五弁で20個ほどがまとまって枝先に咲きます。
果実はナシ状果、7~9mmの楕円形で、先に萼片が残ります。秋には赤く熟し、果柄には、褐色のイボ状の皮目が多いのが特徴となります。
材が非常に堅く、鎌の柄に使われたことからカマツカと名付けられました。別名の「牛殺し」は、この材で牛の鼻木を作ったためとする説、これを用いて鼻輪用の穴を開けたとする説、枝と枝の間に牛が角を入れると抜けられなくなるためとする説など様々あるようです。

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撮影:2019年5月13日 京都府立植物園にて

名称:カマツカ(鎌柄)
科:バラ科 カマツカ属
園芸分類:
形態:落葉広葉低木
原産地(分布):本州、四国、九州、朝鮮、中国、タイ
品種名:
草丈/樹高:2~5m
開花期:4~5月
花色:白色
その他:別名「牛殺し」


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コバンモチ(小判黐) [常緑樹]

 コバンモチは紀伊半島以西の太平洋沿岸地域に生育する常緑広葉樹。
花は、雌雄異株で花期は5~6月となります。前年枝の葉腋から長さ4~6㎝の総状花序を出し、淡緑色の花を十数花、下向きに咲かせます。萼片と花弁は5個、花弁の上端には3~5個の歯牙があり、両面に毛を散生となります。
核果は、長さ1㎝ほどの楕円形、秋から冬にかけて熟し、黒紫色となります。
和名のコバンの名前は、葉が小判の形にに見えることからです。

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撮影:2019年5月17日 京都府立植物園にて

名称:コバンモチ(小判黐)
科: ホルトノキ科 ホルトノキ属
園芸分類:
形態:常緑高木
原産地(分布):紀伊半島以西~琉球列島~台湾
品種名:
草丈/樹高:5~7m
開花期:5~6月
花色:淡緑色
その他:


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シロバナコバノタツナミソウ(白花小葉の立浪草) [山野草]

タツナミソウより草丈や葉が、小さいのが特徴で、葉と茎には短毛が密生し葉は対生となります。
花期は4~5月、茎頂に長さ約5cmの花穂を出し、同じ方向に白色の唇形花を多数つけ、その様子は、寄せる波のように見えます。
果実は分果で、突起が密にあります。実が熟すと萼の上唇が落ち、受け皿の様に下唇が残ります。

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撮影:2019年5月7日 京都府立植物園にて

名称:シロバナコバノタツナミソウ(白花小葉の立浪草)
科:シソ科 タツナミソウ属
園芸分類:
形態: 多年草(宿根草)
原産地(分布):日本、朝鮮半島、中国、インドシナ
品種名:
草丈/樹高:10~20cm
開花期:4~5月
花色:白色
その他:別名 シロバナビロードナミキ


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ショウジョウウツギ(猩々空木) [花木]

 5月は、色んな「ウツギ」の仲間たちが開花期を迎えます。株立ち状に育つショウジョウウツギは、其の枝垂れた長い枝に愛らしい花を沢山付けます。
 白から薄いピンク色を呈する花冠と、ガク筒・ガク片・花柄などに目立った白い毛が生える点は、本種の大きな特徴です。
別名は、「ショウキウツギ(鐘馗空木)」と言われます。鐘馗空木の名前の由来は花梗に剛毛が生えていて、それが鐘馗の左手に持つ茅の輪の幣(ぬさ)のようだから、とも鐘馗の髭を連想させるからだとも言われています。

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撮影:2019年5月14日 京都府立植物園にて

名称:ショウジョウウツギ(猩々空木)
科:スイカズラ科 コルクウィチア属
園芸分類:花木
形態:落葉性
原産地(分布):中国原産
品種名:
草丈/樹高:
開花期:5月
花色:うすいピンク色
その他:別名 ショウキウツギ(鍾馗空木)


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オクタマコアジサイ(奥多摩小紫陽花) [花木]

奥多摩地方で発見された山アジサイ系のコアジサイです。両性花は青とピンクに咲き分けます。コアジサイより葉が小さい品種です。普通のアジサイと異なり、飾り花がなく、小さな粒のような両性花が集まって咲きます。花色は淡青~淡桃から、白となります。葉はコアジサイよりも一回り小さく、また、葉の鋸歯も浅いです。
コアジサイとガクウツギの自然交雑種と言われるアジサイで、別名チチブアジサイ。

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撮影:2019年5月15日 京都府立植物園にて

名称:オクタマコアジサイ(奥多摩小紫陽花)
科:アジサイ科 アジサイ属 
園芸分類:
形態:耐寒性落葉低木
原産地(分布):
品種名:
草丈/樹高:100~150cm
開花期:5~6月
花色:淡青~淡桃から、白色
その他:別名 チチブアジサイ


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ホシザキユキノシタ(星咲雪ノ下) [山野草]

ホシザキユキノシタが一般に見られるユキノシタと違う点は花の形です。通常のユキノシタは下側の2枚の花弁が長くなりますが、ホシザキユキノシタは長くならず、上側の3枚の花弁と同じくらいの長さで花弁の幅が狭い。極端なものでは下の花弁が退化して、雄しべとなっており、通常の雄しべと共に特徴的な星形の花となります。花弁の色は白色から淡紅色をしています。花は5月下旬から6月に咲き、花が咲かないと普通のユキノシタと区別することができません。
ユキノシタの変種と言われ、茨城県の筑波山で発見され、筑波山のみに生育する固有種とのことです。このためつくば市の花に選ばれ、同市の天然記念物となっています。
ユキノシタやハルユキノシタと比べ、下側の花弁2枚が短くなり、線香花火や星のような花になることからこの名前がつけられています。

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撮影:2019年5月15日 京都府立植物園にて

名称:ホシザキユキノシタ(星咲雪ノ下)
科:ユキノシタ科ユキノシタ属
園芸分類:
形態:多年生植物
原産地(分布):日本
品種名:
草丈/樹高:20~50cm
開花期:5~6月
花色:白色
その他:


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コブカエデ(瘤楓) [落葉樹]

樹皮には縦に割れ目が入り、幾分コルク質になります。葉は、長さ3~9cm、幅5~10cm程度の掌形で5裂します。5月頃、葉の展開とほぼ同時に径4~6cm程度で黄緑色の花をつけます。花後には2cm程度の翼を持った翼果をつけます。
和名は、樹皮はコルク質で表面に凸凹が出ることからになります。

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これが名前の由来の幹の凸凹


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撮影:2019年5月14日 京都府立植物園にて

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撮影:2019年5月15日 京都府立植物園にて

名称:コブカエデ(瘤楓)
科:ムクロジ科 カエデ属
園芸分類:
形態:落葉中高木
原産地(分布):欧州、西アジア
品種名:
草丈/樹高:9~25m
開花期:
花色:緑黄色
その他:


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イチハツ(一初) [宿根草]

花期は5月で、高さ30~50cmの花茎が立ち、分枝して2~3の花をつけます。花は径10cmほどになり、藤紫色で、外花被片は倒卵形で先が丸く、内花被片は小型でともに平開します。外花被片に濃紫色の斑点が散らばり、基部から中央にかけて白色のとさか状の突起があるのが特徴です。これが仲間と区別するポイントになります。
葉っぱは幅広で、縦に何本も筋(突起した脈)があります。
乾いた土に生え、乾燥に強いため、昔は、かやぶき屋根の頂上部分にたくさん植えて屋根を締め付けて守ったとのことのようです(火災、大風の魔除けの意味もあったようです)。

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撮影:2019年5月11日 京都府立植物園にて

名称:イチハツ(一初)
科:アヤメ科 アヤメ属
園芸分類:
形態:多年草
原産地(分布):中国原産
品種名:
草丈/樹高:30~50cm
開花期:4~5月
花色:青紫色
その他:帰化植物


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ハマナス(浜茄子・浜梨) [花木]

ハマナスは、バラ科・バラ属に分類される落葉性の低木となります。バラの仲間で、日本では北海道から東日本など日本海側の海岸の砂地に多く自生しています。
背丈は1~1.5mほどに生長し、太い枝にはたくさんの細かいトゲが生えています。そして初夏になると、野生のバラの仲間では最大級の直径6~10cmほどにもなる花を咲かせます。紅紫色や白色をしており、湯豊かな香りを漂わせることが特徴です。その後、夏には赤く熟した実がつきます。
根は染料などに、花はお茶などに、果実はローズヒップとして食用になります。
現在では浜に自生する野生のものは少なくなり、園芸用に品種改良されたものが育てられています。

「ハマナス」の名は、浜(海岸の砂地)に生え、果実がナシに似た形をしていることから「ハマナシ」という名が付けられ、それが訛ったものといわれています。ナス(茄子)に由来するものではありません。

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撮影:2019年5月11日 京都府立植物園にて

名称:ハマナス(浜茄子)
科:バラ科 バラ属
園芸分類:花木
形態:落葉低木
原産地(分布):東アジア温帯~冷帯
品種名:
草丈/樹高:1~1.5m
開花期:5~8月
花色:赤色
その他:別名ハマナシ(浜梨)


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トバタアヤメ(戸畑菖蒲) [草本]

トバタアヤメは、アヤメ科の多年草となります。自生状態では見られなくなった幻の花と言われています。草丈は10~15cmよ非常に低いです。花色は紫ですが、白花種もあるとか。天然記念物のエヒメアヤメに似ていますが、開花時期や葉脈が浮き出ない等の点で区別されているとのことです。
2009年、日本固有のアヤメの新変種として認定されたとのことです。
トバタアヤメは花茎が短く、葉陰に可憐な花を付けるのが特徴。

和名の「戸畑」とは、明治の末期まで、北九州市戸畑区がまだ原野だった頃に自生していて、その後絶滅したと考えられていたトバタアヤメが、昭和33年に区内の農園で大切に栽培されていたことがわかってから、地域上げて保存と普及の活動されてきた伝説の花とのことで、それが名前の由来です。

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撮影:2019年5月11日 京都府立植物園にて

名称:トバタアヤメ(戸畑菖蒲)
科:アヤメ科 アヤメ属
園芸分類:
形態:多年生草本
原産地(分布):日本
品種名:
草丈/樹高:10~15cm
開花期:5月
花色:紫色
その他:


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クローバー・ティントワイン [草花]

とてもかわいらしいクローバーで、葉色の彩りが美しく、直射日光をよく当てることで、葉色の発色が鮮やかになります。丈夫で耐寒性が強く、冬も葉がしっかりしている品種のようです。
園芸品かな?

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撮影:2019年5月10日 京都府立植物園にて

名称:クローバー・ティントワイン
科:マメ科 トリフォリウム属
園芸分類:
形態:常緑耐寒性多年草
原産地(分布):
品種名:ティントワイン
草丈/樹高:5~15cm
開花期:3~6月
花色:ワイン色
その他:


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ギョリュウ(御柳) [花木]

ギョリュウは大きくなると樹高は4~7mになる小~中高木で冬は落葉します。枝は非常に細く上に立ち上がるように伸びるものもあれば、柳のように垂れ下がるものもあります。
葉は小さい鱗片状で針葉樹のように見えます。春と秋に枝先に桃色の1mmほどの小さい淡紅色の花をたくさん咲かせます。果実は長さ数mmのさく果で、種子は細かく房状の毛が生え風で飛びます。

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撮影:2019年5月9日 京都府立植物園にて

名称:ギョリュウ(御柳)
科:ギョリュウ科 タマリクス属
園芸分類:
形態:落葉小高木
原産地(分布):中国原産
品種名:
草丈/樹高:4~7m
開花期:春~秋の間に2~3回
花色:、淡紅色
その他:


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エクスバリー ツツジ ‘ブラジル’ [花木]

エクスバリーつつじは日本のレンゲツツジを改良してイギリスで作出された落葉性のツツジです。トランペット形の華やかな大輪花と花色の豊富さが魅力です。
エクスバリー園芸場のロスチャイルドが精力的に改良、普及を進めたのでその名前がついています。花の雰囲気は交配親に使われたレンゲツツジによく似ています。

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撮影:2019年5月8日 京都府立植物園にて

名称:エクスバリー ツツジ ‘ブラジル’
科:ツツジ科 ツツジ属
園芸分類:庭木・花木
形態:低木落葉樹
原産地(分布):
品種名:ブラジル
草丈/樹高:1~3m
開花期:4~5月
花色:オレンジ
その他:別名 エクスバリーアザレア


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レンゲソウ(蓮華草) [山野草]

東アジアから中国が原産の「二年草」です。わが国へは17世紀ごろに渡来し、明治以後になって急速に広まりました。「げんげ(紫雲英)」というのが標準和名ですが、ふつうには「れんげ(蓮華)」、「れんげそう(蓮華草)」と呼ばれています。以前は、どこの田んぼでも種を播いて緑肥としていましたが、今ではほとんど見られなくなりました。花期は4~5月ごろ。
葉の長さは5~10cmの奇数羽状複葉で、花茎は葉腋から出てまっすぐに立ち、葉より突き出して可愛い花をつけます。花は先端に輪生状にひとまとまりにつきます。花色は紅紫色となります。
蓮華草の根にはバクテリアが付いていてこれが稲にとっていい肥料になるため、稲を植える前の水田に植えておき、花のあとですきこんで(土でならして)肥料として使われていました。
和名は、「蓮(はす)」の花に似た草、というのが名の由来です。

*二年草とは、秋に種をまいて、翌年の春に花を咲かせる植物のことです。

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撮影:2019年5月5日 京都市伏見区にて

名称:レンゲソウ(蓮華草)
科:マメ科 ゲンゲ属
園芸分類:
形態:二年草
原産地(分布):中国原産
品種名:
草丈/樹高:10~20cm
開花期:4~5月
花色:紅紫色
その他:


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ムクノキ(椋) [落葉樹]

たぶん、ケヤキでなくムキノキとして紹介します。
間違っていたらご指摘ください。

ムクノキはケヤキやエノキの仲間で、関東以西の山地や低地に普通に見られる。成長が早くて巨木になりやすく、その雄大な樹形から天然記念物や御神木とされることも多い。日本のほか中国や東南アジアの各地に見られます。
5~6月に花が咲き、秋にできる黒紫色の実は、エノキより大きく、「椋鳥(ムクドリ)」などの小鳥がよく集まります。甘味があり、人間も食べることができます。
・葉には縁にギザギザがある。裏も表も細かな剛毛があってザラザラしており、乾燥させた物は紙ヤスリ代わりに木材を研磨するのに使われるそうです。またムクノキの材は餅つきの杵や船舶の用材ほか建材にも使われます。

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撮影:2019年4月29日 京都市伏見区にて

********* 見分け方のポイント **************************
ケヤキ、ムクノキ、エノキは、いずれもニレ科に属し、葉の形態や表面がざらつくなどよく似ているが、次の点で見分けることができる。
(1)ケヤキは、先端は尖るが側面が弧を描いて丸くなる独特のきょ歯があり、ムクノキやエノキのような3行脈はない点で区別できる。
(2)ムクノキとエノキは、ともに3行脈があるが、ムクノキの側脈は葉縁に達するのに対し、エノキは葉縁に達しない。また、ムクノキ全縁にきょ歯があるのに対し、エノキは上半部にのみきょ歯がある。

ケヤキ (ニレ科 ケヤキ属 落葉高木) 葉は卵形で、大小の変異が大きい。鋸歯は大型のお椀状でその先端が鋭く尖り葉先を向く。側脈は鋸歯の先端に抜け、葉縁の手前で側脈から分かれた支脈が鋸歯の谷部に抜ける。果実はひよこ形で葉腋につく。とても小さく気付き難いほど。
エノキ (ニレ科 エノキ属 落葉高木) 葉は左右不相称で、葉先側1/3ほどに鋸歯がある。側脈は葉縁に突き抜けず、やや湾曲して葉先に向かう。果実は球形でムクノキの果実よりも一回り小さく、秋に赤褐色に熟した後黒くなる。赤褐色に熟した果実はささやかな甘みがある。
*********************************************************

◇見分け方(ネットより拝借)
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名称:ムクノキ(椋)
科:ニレ科 ムクノキ属
園芸分類:
形態:落葉広葉高木
原産地(分布):本州(関東地方以西)、四国、九州、沖縄、朝鮮、アジア東南部
品種名:
草丈/樹高:10~20m
開花期:5~6月
花色:黄緑色
その他:


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レウィシア・エリーゼ ミックス [草花]

レウイシア・エリーゼ ミックスは多肉植物のように見える草姿から、造花のような華やかな花を咲かせる多年草です。
従来種に比べ耐暑性があり、晩秋から初夏まで長期間にわたり光沢のある整形花が楽しめます。原種は高山の岩場などに自生し、乾燥には強いが高温多湿には適さないため、夏季は風通しのよい半日陰で管理する必要がありましたが、これはその改良種となります。
 和名は岩花火(イワハナビ)。花火の様に放射状に咲き、咲いていく段階で花の色も少しオレンジからピンクへ変化していくようです。

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撮影:2019年4月3日 京都府立植物園にて

名称:レウィシア・エリーゼ ミックス
科:スベリヒユ科 レウイシア属
園芸分類:山野草,草花
形態:多年草
原産地(分布):北米北西部~南西部
品種名:エリーゼ ミックス
草丈/樹高:10~30㎝
開花期:春?晩秋
花色:ピンク,紫,赤,オレンジ,黄など
その他:和名 岩花火(イワハナビ) 園芸品


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ヤマグルマ(山車) [常緑樹]

ヤマグルマ科ヤマグルマ属の 1科1属1種の植物であり、トリモチが取れることで知られている東アジア特産の被子植物の木本です。
花期は5~7月で、枝先に10~20個の、黄緑色の花がまとまった総状花序をつけます。秋に褐色に熟し、種子をつけます。
平凡な外観とは裏腹に白亜紀には既に存在していたという、生きた化石のような木であり、広葉樹の中で唯一「導管」がないことで知られています。針葉樹のように根から吸収した水分は仮導管で葉へ運ぶため、良質な材として加工品に用いられます。
和名の由来は、山地に生え、雄しべや枝・葉が、車の輪のように付くことからきています。
昨年は、花の撮影を逃しましたので、今年はと意気込んでいるのですが・・・

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撮影:2019年3月18日 京都府立植物園にて


名称:ヤマグルマ(山車)
科:ヤマグルマ科 ヤマグルマ属
園芸分類:
形態:常緑高木
原産地(分布):本州(山形県以南)、四国、九州、琉球、伊豆諸島に、東アジアでは、台湾、朝鮮南部
品種名:
草丈/樹高:20m
開花期:5~7月
花色:黄緑色
その他:別名 トリモチノキ


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ミヤマオダマキ(深山苧環) [山野草]

ミヤマオダマキは亜高山帯や高山帯の岩場やザレ場、草丈の低い草原などに見られる多年草です。白粉を帯びた葉は3つに分かれ、根元にまとまってつきます。芽の中心から花茎を伸ばして、花を1~5輪咲かせます。独特の形の花は直径3cmほど、根は太いゴボウ状です。
オダマキは本州、中部地方以北から北海道に分布する「ミヤマオダマキ」から改良された園芸品種でミヤマオダマキに比べて大型です。
苧環(オダマキ)とは紡いだ麻糸を巻いて玉にしたもので、花の形がこれに似ているところからついた和名です。

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撮影:2019年4月16日 京都府立植物園にて

名称:ミヤマオダマキ(深山苧環)
科:キンポウゲ科 オダマキ属
園芸分類:山野草,草花
形態:多年草
原産地(分布):サハリン、千島南部、朝鮮半島北部、日本(中部地方以北)
品種名:
草丈/樹高:10~20cm
開花期:4~5月
花色:紫,ピンク,白
その他:


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ツーリパ・プルケラ [球根]

原産地はトルコ、小アジアで、ユリ科チューリップ属の多年草です。基本種の花被片は紅紫色で、基部は黄色と黒紫
色になります。野生種でも変異が大きいとのことです。今回撮影したもの「ペルシャン パール」はその園芸品種となります。
根際から生える葉は線形です。

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撮影:2019年4月3日 京都府立植物園にて

名称:ツーリパ・プルケラ
科:ユリ科 チューリップ属
園芸分類:
形態:多年草
原産地(分布):トルコ
品種名:ペルシャン パール
草丈/樹高:10~20cm
開花期:3~4月
花色:赤色
その他:


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スモモ(李) [果樹]

バラ科サクラ属スモモ亜属のうちのスモモ類(英名プラム)の総称で、約30種があり、このうち十数種が果樹として栽培利用されています。落葉性の低木または中高木で、アジア、ヨーロッパ、北アメリカに分布します。花は白色で、萼(がく)、花弁とも5枚、雌しべ1本、雄しべは多数、ウメに次いで早春に開花します。多くの品種は自家不結実性が高いようです。熟期は6~8月となります。
和名の由来は、スモモの果実はモモに比べて酸味が強いこととのことです。

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撮影:2019年4月9日 京都府立植物園にて

名称:スモモ(李)
科:バラ科 スモモ属
園芸分類:果樹
形態:落葉小高木
原産地(分布):中国
品種名:
草丈/樹高:2~4m
開花期:3~4月
花色:白色
その他:


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シュゼンジカンザクラ(修善寺寒桜) [花木]

樹皮は紫褐色で、幾分黒色を帯びています。概して枝は斜上します。成葉は、倒卵形~長楕円状倒卵形で、先端部は尾状に尖ります。
花は3月頃、3~4花を散形に下垂に咲きます。花色は紅紫色で、カンザクラとヒカンザクラの中間程度のかなり色濃さがあります。
カンザクラ 、オオカンザクラの仲間で、カンヒザクラとオオシマザクラの交配種と推定されています。名前は、伊豆の修善寺に老木があることから名づけられています。
なお シュゼンジザクラはエドヒガンとオオシマザクラの交雑種となります。

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撮影:2019年3月11日 京都市伏見区にて

名称:シュゼンジカンザクラ(修善寺寒桜)
科:バラ科 サクラ属
園芸分類:花木
形態:落葉小高木
原産地(分布):日本
品種名:
草丈/樹高:
開花期:3月中旬頃
花色:紅紫色
その他:


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シダレレンギョウ(枝垂れレンギョウ) [花木]

レンギョウの花期は3~4月で、花期になると、新葉が展開する前に、前年に伸びた枝の葉の付け根に、春を待ちわびたかのように枝いっぱいに一斉に、花径2~3㎝程度の花を無数に咲かせます。
花は花冠が深く4裂した筒状花で、中心には雌しべと2本の雄しべがあります。
繁殖力が旺盛で半つる性の枝は湾曲して下に垂れ、地面に接触すると、そこからも根を出し新しい株ができます。

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撮影:2019年3月23日 京都府立植物園にて

名称:シダレレンギョウ(枝垂れレンギョウ)
科:モクセイ科 レンギョウ属
園芸分類:花木
形態:
原産地(分布):日本、中国、朝鮮
品種名:
草丈/樹高:1~2m
開花期:3~4月
花色:黄色
その他:


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