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マツモトセンノウ(松本仙翁) [山野草]

マツモトセンノウ(松本仙翁)は、自生地がはっきりしない植物のようで、長野県の松本地方が原産という説、阿蘇に自生するツクシセンノウが元となっているという説や中国が原産地という説があってはっきりしないようです。
草丈は30~60cmで、株元からたくさんの茎を出しますが基本的に枝分かれはしません。センノウやフシグロセンノウと同じナデシコ科の仲間。名前は花の形が歌舞伎の松本幸四郎の紋所に似ていることから。

マツモトセンノウ-1(20180609).jpg マツモトセンノウ-2(20180609).jpg マツモトセンノウ-3(20180609).jpg マツモトセンノウ-4(20180609).jpg
撮影:2018年6月9日 京都府立植物園にて

名称:マツモトセンノウ(松本仙翁)
科:ナデシコ科 センノウ属
園芸分類:山野草,草花
形態:落葉多年草
原産地(分布):中国東部から中部、南西部 (センノウの原産地)
品種名:
草丈/樹高:30~60cm
開花期:5~6月
花色:朱色
その他:


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