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スモークツリー [花木]

花が咲いた後、綿毛のような穂が木全体を包み込むスモークツリー。煙が立ちのぼっているように見えることから名付けられた花木です。初夏に咲く花木の代表で、ヨーロッパから中国に分布します。
枝先に円錐状の花序を形成し、花径5~10㎜程度の小さな花を咲かせ、花は5枚の花弁を持ち、淡い黄色をしていますが、目立つものではありません。
スモークツリーは雌雄異株で、雌花と雄花が別々の木に付き、花後に煙のようになるのは雌株の方です。
煙状に見えることから和名では「ケムリノキ(煙の木)」とも呼ばれています。

◇花
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撮影:2018年5月11日 京都府立植物園にて

◇花の後
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撮影:2018年6月5日 京都府立植物園にて

名称:スモークツリー
科:ウルシ科 ハグマノキ属
園芸分類:庭木・花木
形態:落葉高木
原産地(分布):ヨーロッパ、ヒマラヤ地域、中国
品種名:
草丈/樹高:3~4m
開花期:6~8月
花色:緑,赤
その他:


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