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ノカンゾウ(野萓草) [山野草]

花は、太くて強い茎を出し、下から順番に2つに分かれた先に花をつけていきます。
花びら(花被片)は6枚で、花びらの真ん中に黄白色の筋が入り、花の形はユリの花ににています。
なお、花は一日花で、朝開き夕方にはしぼみます。
葉は根際から生え、細長い線形で弓状に曲がって垂れます。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)とのことですが、あまり結実しないとのデータもあります。


ノカンゾウ-1(20180607).jpg ノカンゾウ-2(20180607).jpg ノカンゾウ-3(20180607).jpg ノカンゾウ-4(20180607).jpg ノカンゾウ-5(20180607).jpg ノカンゾウ-6(20180607).jpg
撮影:2018年6月7日 京都府立植物園にて

名称:ノカンゾウ(野萓草)
科:ユリ科 ワスレグサ属
園芸分類:
形態:多年草
原産地(分布):本州から沖縄 中国
品種名:
草丈/樹高:50~70cm
開花期:6~8月
花色:オレンジ色
その他:


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馬爺

山梨へ行った時にカンゾウ屋敷と云うのが有りましてそこではこの花を沢山植えて薬や食品添加物を拵え経ていたんだそうです。
by 馬爺 (2018-06-08 08:24) 

すー

★ 馬爺さん、こんにちは
そんな珍しいところが!
薬になるようですね、この植物は!
by すー (2018-06-08 15:02) 

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