So-net無料ブログ作成

ツクシカラマツ(筑紫唐松) [山野草]

ツクシカラマツは、キンポウゲ科の宿根草です。ツクシと名前が付いていますが、筑紫地方には自生がなく、対馬列島から済州島に分布するムラサキカラマツと、屋久島に自生するヤクシマカラマツとの交配種と言われています。
草丈は15~20cm程度です。茎は細く、硬いです。種子はできませんが、匍匐枝で繁殖します。葉・茎はやや紫色を帯びます。開花は5~7月で、花色は桃紫色となります。

ツクシカラマツ-1(20180604).jpg ツクシカラマツ-2(20180604).jpg ツクシカラマツ-3(20180604).jpg ツクシカラマツ-4(20180604).jpg
撮影:2018年6月4日 京都府立植物園にて

名称:ツクシカラマツ(筑紫唐松)
科:キンポウゲ科 カラマツソウ属
園芸分類:宿根草
形態:多年草
原産地(分布):原産地不特定
品種名:
草丈/樹高:10~15cm
開花期:6~7月
花色:白色(桃紫色)
その他:


nice!(2)  コメント(0) 

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。