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ハンカイソウ [山野草]

 ハンカイソウは本州の静岡県以西の本州、四国、九州に分布する大型の多年生草本で、朝鮮・中国・台湾などにも分布します。湿原の周辺や、開けた渓谷、湿った草原に生育し、草丈は1mほどになり、太い地下茎から複雑に切れ込んだ葉を出します。6~7月にかけ、高さ1~2mほど花茎をのばし、直径10cmほどの花を咲かせます。種子は長さ1cmほどであり、冠毛があって風によって散布されます。
芽出しの時の葉はヤブレガサのようにすぼんでおり、成長とともに展開します。
山地林内や林縁のやや湿ったところにはえる多年草で、府内では産地や個体数が少なく、京都府カテゴリーでは、絶滅危惧種となります。

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撮影:2018年6月1日 京都府立植物園にて

名称:ハンカイソウ
科:キク科 メタカラコウ属
園芸分類:
形態:多年草
原産地(分布):本州の静岡県以西、四国、九州 アジアでは中国大陸、台湾、朝鮮
品種名:
草丈/樹高:60~100cm
開花期:6~7月
花色:黄色
その他:


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