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ネジキ(捩木) [落葉樹]

岩手県以南の本州から九州にかけて自生する落葉樹です。
花は5~6月に、前年枝の葉腋から、総状花序を横に出し、アセビのような白い壺状の花が多数、下垂して咲きます。
成長に伴って樹皮がねじれることからネジキと命名されました。木の根元の方がねじれが強いとのこと。
材は緻密で櫛、箸、傘の柄などの細工物に使われ、木炭は漆器を磨くのに用いられたようです。


ネジキ-1(20180529).jpg ネジキ-2(20180529).jpg ネジキ-3(20180529).jpg ネジキ-4(20180529).jpg
撮影:2018年5月29日 京都府立植物園にて

名称:ネジキ(捩木)
科:ツツジ科 ネジキ属
園芸分類:
形態:落葉広葉小高木
原産地(分布):岩手県以南の本州から九州
品種名:
草丈/樹高:6~10m
開花期:5~6月
花色:白色
その他:有毒植物


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