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ハナズオウ [花木]

ハナズオウは明るい茶色の樹皮が美しい落葉花木で、春になると葉が出る前に、赤みを帯びた紫色の小さな花を密集して枝につけ、ひときわ目を引く存在となります。
花後に展開するハート形の葉や、房なりになる豆果(とうか)もかわいらしいものです。また、緑色の豆果が熟すにつれ濃い褐色なり、季節の変化が楽しめます。園芸品種には白い花を咲かせるシロバナハナズオウもあります。
名前は花の色が、古くから染料植物として用いられるジャケツイバラ科ジャケツイバラ属のスオウの心材からとれる美しい紅色に似ていることに由来するそうです。


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撮影:2018年4月10日 京都府立植物園にて

◇実
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撮影:2018年6月13日 京都府立植物園にて

名称:ハナズオウ
科:マメ科 ハナズオウ属
園芸分類:庭木・花木
形態:落葉中木
原産地(分布):中国中部
品種名:
草丈/樹高:2~6m
開花期:4月
花色:ピンク色
その他:


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