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カラコギカエデ(鹿子木楓) [落葉樹]

カエデ科の落葉小高木。湿地に自生。葉は楕円形で先がとがり、5、6月ごろ、黄緑色の花をつけます。
名前の由来は、樹皮が剥がれて鹿の子まだらになることからカノコカエデといわれ、それがなまってカラコギカエデになったとされます。
カラコギカエデの花は、ひとつの花序に雄花と両性花が混在し、花弁がガク片と重なり、わかりづらいです。
カラコギカエデ-1(20170717).jpg カラコギカエデ-2(20170717).jpg カラコギカエデ-3(20170717).jpg カラコギカエデ-4(20170717).jpg

撮影:2017年7月17日 京都府立植物園にて

名称:カラコギカエデ(鹿子木楓)
科:カエデ科
園芸分類:
形態:落葉小高木
原産地(分布):北海道、本州、四国九州
品種名:
草丈/樹高:2~8m
開花期:5月~6月
花色:黄緑色
その他



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オランダイチゴ [草本]

普通、イチゴと呼ばれるもので、野生種を交配した栽培種で、江戸末期にオランダを経て渡来したものです。つるのような茎をのばし、節から根を出して広がり、長い葉柄の先に三小葉をつけます。春、白色五弁の花を開き、卵形の赤い実がなります。実は花托の発達したもので、生食のほかジャムなどに利用します。
甘みがあるため果物として位置づけられることが多いですが、草本性の植物で野菜として扱われることもあります。
オランダイチゴ-1(20170711).jpg オランダイチゴ-2(20170711).jpg オランダイチゴ-3(20170711).jpg

撮影:2017年7月11日 京都府立植物園にて

名称:オランダイチゴ
科:バラ科
園芸分類:
形態:多年草
原産地(分布):
品種名:
草丈/樹高:
開花期:春
花色:白色
その他



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イザヨイバラ(十六夜薔薇) [落葉樹]

花の一部が欠け、十六夜の月に見立てた名前。
葉は奇数羽状複葉で、楕円形から卵状長楕円形の小葉がつきます。縁には鋭い鋸歯があります。春、枝先に直径8センチほどのピンク色の花を咲かせます。八重咲きで、萼片や花柄には強い棘があります。果実は偽果で黄色く熟し、ビタミンCが多く含まれるため、サプリメントや果実酒などに利用されます。
イザヨイバラ-1(20170710).jpg イザヨイバラ-2(20170710).jpg イザヨイバラ-3(20170710).jpg

撮影:2017年7月18日 京都府立植物園にて

名称:イザヨイバラ(十六夜薔薇)
科:バラ科
園芸分類:
形態:落葉低木
原産地(分布):中国
品種名:
草丈/樹高:2m
開花期:春
花色:ピンク色
その他



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ムベ(郁子、野木瓜) [つる性]

ムベ(郁子、野木瓜)

ムベは、地方によってはアケビともいいますが、アケビと異なり常緑性で、果実は熟しても割れないのが特徴です。日本では関東地方以西の温暖な地域に分布しています。
4月下旬~5月にかけて萼(がく)が花弁状になった小花を葉の付け根に5輪前後固まって咲かせます。花の色は白~淡いクリーム色で中心に紅紫色の筋が入ります。花後に直径5cmほどの卵形をした果実を付け、秋に紫色に熟します。熟した果実の中にはたくさんの黒いタネとやや透き通った白色の果肉がつまっており、果肉はほのかに甘くておいしいです。ただし、果実の大きさにしてはタネが大きくて量も多いので多少食べにくいです。かたちはアケビに似ていますがムベは熟しても裂けないところが違います。
ムベ-1(20170721).jpg ムベ-2(20170721).jpg ムベ-3(20170721).jpg

撮影:2017年7月21日 京都府立植物園にて

名称:ムベ(郁子、野木瓜)
科:アケビ科
園芸分類:果樹、庭木・花木
形態:つる植物
原産地(分布):日本、中国台湾、朝鮮半島
品種名:
草丈/樹高:3m以上(つるの長さ)
開花期:4月下旬~5月
花色:白~淡いクリーム色
その他



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フウ(楓) [落葉樹]

フウは台湾から中国南部原産の落葉高木。江戸時代中期に渡来したとされています。
葉は7~15cmで3つに中裂し、新葉時には葉柄や裏面に毛がありますが、やがて脱落して少なくなります。若枝には褐色の毛が多く、4月、葉の展開と同時に、枝先に総状の目立たない花を咲かせます。
果実は秋、褐色で棘のある球状の集合果が成熟します。
雌雄同株。花は雌雄とも球形で花被がありません。

フウ-1(20170617).jpg フウ-2(20170617).jpg フウ-3(20170617).jpg フウ-4(20170617).jpg フウ-5(20170617).jpg フウ-6(20170617).jpg

撮影:2017年6月17日 京都府立植物園にて

フウ-7(20170721).jpg

撮影:2017年7月21日 京都府立植物園にて

名称:フウ(楓)
科:フウ科
園芸分類:
形態:落葉高木
原産地(分布):台湾から中国南部
品種名:
草丈/樹高:20m
開花期:
花色:
その他



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サルスベリ [落葉樹]

サルスベリは新梢を伸ばしながら枝先に花芽をつくり、夏から秋にかけて次々と開花します。枝の生育にばらつきがあるので、「百日紅」の別名どおり、開花期が長期間となります。
花びらは6枚でフチが強く波打ちます。花後に球形や楕円形の果実をつけ、熟すとはじけてタネが散ります。タネには薄い羽のような翼(よく)が付いています。樹皮は褐色で所々はがれて白い肌があらわれ、縞模様になります。樹皮のはがれた部分はつるつるしているところから、「猿も滑って落ちる→猿滑り」というのが、名前の由来とされています。

サルスベリ-1(20170712).jpg サルスベリ-2(20170712).jpg サルスベリ-3(20170712).jpg

撮影:2017年7月12日 京都府立植物園にて


サルスベリ-4(20170721).jpg サルスベリ-5(20170721).jpg サルスベリ-6(20170721).jpg サルスベリ-7(20170721).jpg

撮影:2017年7月21日 京都府立植物園にて

名称:サルスベリ
科:ミソハギ科
園芸分類:庭木・花木
形態:低木または中高木 落葉性
原産地(分布):中国南部
品種名:
草丈/樹高:10m
開花期:7月~10月
花色:ピンク、赤、白
その他



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ヒオウギ(檜扇) [宿根草]

山野の草地や海岸などに自生する多年草。
花はオレンジ色で赤い斑点があり、朝に開いて夕方に閉じる1日花。葉は扇状になり、宮廷人が持つ檜扇に似ることから、この和名に。
種子は黒く熟し、射干玉(ぬばたま)と呼ばれ、和歌では「黒」や「夜」にかかる枕詞として使われます。
古来、ヒオウギは悪霊払いの催事などに用いらたことから、”厄除けの花”として祇園祭りに欠かせない植物であり、生け花として飾る風習があります。
ヒオウギ-1(20170720).jpg ヒオウギ-2(20170720).jpg ヒオウギ-3(20170720).jpg

撮影:2017年7月20日 京都府立植物園にて

名称:ヒオウギ(檜扇)
科:アヤメ科
園芸分類:草花
形態:多年草 宿根草
原産地(分布):日本、朝鮮半島、中国、インド
品種名:
草丈/樹高:40~100cm
開花期:7月~8月
花色:オレンジ、黄、ピンク、紫、赤
その他




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キンミズヒキ [金水引] [山野草]

茎の先に細長い穂状の総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、黄色い小さな5弁花をたくさんつけます。
花びら(花弁)は丸みがあり、萼片も5枚です。
雄しべは12本。
タネは俗に「ひっつきムシ」と呼ばれるタイプで、動物の体や人の服などにくっつきます。
キンミズヒキ-1(20170720).jpg キンミズヒキ-2(20170720).jpg キンミズヒキ-3(20170720).jpg

撮影:2017年7月20日 京都府立植物園にて

名称:キンミズヒキ [金水引]
科:バラ科
園芸分類:
形態:多年草
原産地(分布):北方領土を含む北海道から九州、サハリン、朝鮮半島、中国など
品種名:
草丈/樹高:30~90センチ
開花期:7~10月
花色:黄
その他



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フウラン(風蘭) [山野草]

フウランは、うどんのような白く太い気根を長く伸ばし樹木や岩の上に着生する、常緑の多年草です。茎は根元近くでまばらに枝分かれして、株立ち状になります。細くて堅い葉がきれいに2列に並んで密につきます。花は葉のわきから伸びた花茎に数輪が短い穂になってつき、甘い香りがあって、特に夜に強く香ります。距(きょ)と呼ばれる、花の後ろに突き出した部分が長いのが特徴です。江戸時代から愛好される伝統園芸植物のひとつで、伝統的な園芸品種の一群を特に「富貴蘭(ふうきらん)」と呼びます。
フウラン-1(20170720).jpg フウラン-2(20170720).jpg フウラン-3(20170720).jpg

撮影:2017年7月20日 京都府立植物園にて

名称:フウラン(風蘭)
科:ラン科
園芸分類:山野草
形態:多年草
原産地(分布):日本(関東地方南部以西)、朝鮮半島、中国南部
品種名:
草丈/樹高:10~20cm
開花期:6月~7月
花色:白,ピンク,緑
その他


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掲載植物リスト一覧表(検索用)

************** 掲載植物リスト一覧表 **************

あ行:
アーノルドサンザシ バラ科
アーモンド バラ科
アイスランドポピー ケシ科
アケビ アケビ科
アセビ(馬酔木) ツツジ科
アベマキ(棈) ブナ科
大輪アリウム ヒガンバナ(ネギ)科
アリウム・ギガンテウム ヒガンバナ科
アルストロメリア ユリズイセン科
イオクロマ(トレバー) ナス科
イクソラ フケリ アカネ科
イザヨイバラ(十六夜薔薇) バラ科
イヌビワ(犬枇杷) クワ科
エキウム・ウィルドプレッティ ムラサキ科
エゾヘビイチゴワイルドストロベリー) バラ科
エノキ(榎) ニレ科
オランダイチゴ  バラ科
か行:
ガガブタ(鏡蓋) ミツガシワ科
カクレミノ(隠蓑) ウコギ科
カラコギカエデ(鹿子木楓) カエデ科
カラミント シソ科
カンナ カンナ科
カンレンボク ヌマミズキ科
キキョウ(桔梗) キキョウ科
貴船菊(きぶねぎく)・シュウメイギク キンポウゲ科
キンミズヒキ [金水引] バラ科
クガイソウ [九蓋草]又はウェロニカストルム オオバコ科
クサギ(臭木) シソ科
クスノキ(楠)クスノキ科ニッケイ属の常緑高木
クレマチス プリンセスダイアナ キンポウゲ科
クレマチス 天塩(てしお) キンポウゲ科
ケヅメサンザシ バラ科
コウホネ(河骨) スイレン科
コウヨウザシ スギ科
コショウノキ ジンチョウゲ科
コレオプシス キク科
さ行:
ザクロ(柘榴) ミソハギ科
サラセニア サラセニア科
サルスベリ ミソハギ科
サワシバ(沢シバ) カバノキ科
サンビタリア(ユカタン) キク科
シキミ(樒) シキミ科
シダレエンジュ(枝垂槐)  マメ科
シナアブラギリ(支那油桐) トウダイグサ科
シナノキ(科の木、級の木) シナノキ科
シマモミ(島樅) マツ科
シロツメグサ(白詰草) 豆科
スイレン(睡蓮) スイレン科
セイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単) シソ科
た行:
タイサンボク(泰山木) モクレン科
タイタンビカス アオイ科
タチアオイ(立葵)アオイ科
ダリア キク科
チシャノキ(萵苣の木) ムラサキ科
ツンベルギア バティスコンベイ キツネノマゴ科
トウキササゲ(唐楸) ノウゼンカズラ科
トケイソウ時計草) トケイソウ科
な行:
ノウゼンカズラ ノウゼンカズラ科
は行:
バイカモ (梅花藻) キンポウゲ科
ハナイカダ(花筏)ミズキ科
半化粧 (はんげしょう) 毒痛み(どくだみ)科
ヒオウギ(檜扇) アヤメ科
ヒゴタイ キク科
ヒナウチワカエデ(雛団扇楓) カエデ科
ヒマラヤスギ マツ科
ヒマラヤハナイカダ ハナイカダ科
ヒマラヤヤマボウシ ミズキ科
ヒメコウゾ(姫楮) クワ科
ヒメシャラ(姫沙羅) ツバキ科
フウ(楓) フウ科
フウラン(風蘭) ラン科
ペチュニア ナス科
ベニバスモモ紅葉李] バラ科
ベニバナインゲン (紅花隠元) マメ科
ベニバナトキワマンサク(紅花常盤万作)  マンサク
ホソバイヌビワ クワ科
ボダイジュ(菩提樹) シナノキ科
ボタンクサギ シソ科
ホップ(勿布) アサ科
ホルトノキ ホルトノキ科
ま行:
マルバウツギ [丸葉空木] アジサイ科(ユキノシタ科)
ミツバアケビ [三葉通草] アケビ科
ミツバハマゴウ [三葉蔓荊] クマツヅラ科
ミント・マリーゴールド キク科
ムベ(郁子、野木瓜) アケビ科
ムラサキバレギク(パウワウ・ワイルドベリー) キク科
や行:
ヤナギイチゴ イラクサ科
ヤブデマリ(藪手毬) 吸葛(すいかずら)科
ヤマボウシ(山法師) ミズキ科
ヤマモモ(山桃) ヤマモモ科
ヤマモモソウ(山桃草) アカバナ科
ユッカ・ロストラタ クサスギカズラ科
ら行:
ルドベキア キク科
ルリトラノオ [瑠璃虎の尾] ゴマノハグサ科
レウコグロッサム パルドサム キク科
わ行:


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ホソバイヌビワ(細葉犬枇杷) [落葉樹]

ホソバイヌビワはイヌビワはの品種であり、イヌビワの葉幅が3.5~8cmであるのに比べ、1.5~3cmと細い点で区別されます。
雌雄別株。花嚢は長さ8?10mmの球形で、葉腋に1個ずつつく。雄と雌の花嚢は同形です。
花嚢の内側には小さな花が多数つき、雄花嚢には雄花と虫えい花が混在し、雌花嚢には雌花のみがあります。
果嚢は直径約2cmの球形。10~11月、黒紫色に熟します。雌果嚢は食べられますが、雄果嚢はかたくて食べられないとのこと!。
ホソバイヌビワ-1(20170717).jpg ホソバイヌビワ-2(20170717).jpg ホソバイヌビワ-3(20170717).jpg

撮影:2017年7月18日 京都府立植物園にて

名称:ホソバイヌビワ(細葉犬枇杷)
科:クワ科
園芸分類:
形態:落葉低木
原産地(分布):関東地方以西?沖縄
品種名:
草丈/樹高:3~5m
開花期:は4~5月
花色:
その他:





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ボタンクサギ(牡丹臭木) [落葉樹]

中国南部原産で冬に葉を落とす落葉性の低木です。日本でも暖地や平地で野生化したものがよく見られます。花がきれいなので、庭木や鉢植えとして利用されます。草丈は1m~大きくなると2mほどになります。地下茎から芽を出して広い範囲に茂ります。
梅雨時から夏にかけて、ピンク色の小花がボール状にまとまって咲きます。その花姿は遠目から見るとアジサイぽく見えます。花にはかすかな芳香があります。葉っぱは大きな丸形で、先端が少しとがります。色は濃い緑色で、もんだりこすったりすると一種独特なニオイがします。
ボタンクサギは漢字では「牡丹臭木」と書き、ボタンのような花のクサギということで命名ですね。
ボタンクサギ-1(20170717).jpg ボタンクサギ-2(20170717).jpg ボタンクサギ-3(20170717).jpg ボタンクサギ-4(20170717).jpg ボタンクサギ-5(20170717).jpg

撮影:2017年7月18日 京都府立植物園にて

名称:ボタンクサギ(牡丹臭木)
科:シソ科
園芸分類:
形態:落葉性低木
原産地(分布):中国南部
品種名:
草丈/樹高:70cm~2m
開花期:7月~9月
花色:、ピンク色
その他:





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ベニバスモモ [紅葉李] [落葉樹]

ベニバスモモはスモモの仲間で、赤い葉をつけるのでこのように呼ばれています。花はソメイヨシノより少し小さい、白から薄ピンク色の花を咲かせます。初夏頃から実が成り、スモモと同じように食べる事ができるようですが、味が酸っぱいので、果実酒やジャムなどに利用されていることが多いようです。
ベニバスモモ-1(20170718).jpg ベニバスモモ-2(20170718).jpg ベニバスモモ-3(20170718).jpg

撮影:2017年7月18日 京都府立植物園にて

名称:ベニバスモモ [紅葉李]
科:バラ科
園芸分類:
形態:落葉小高木
原産地(分布):
品種名:
草丈/樹高:?5m
開花期:3~4月
花色:白~薄桃色
その他:


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エゾヘビイチゴ(ワイルドストロベリー) [山野草]

ヨーロッパや西アジア、北米に広く分布するで、要するに野イチゴの一種です。現在広く食べられているイチゴのルーツとなる品種「オランダイチゴ」が出てくるまでイチゴと言えばこのエゾヘビイチゴが広く栽培されていました。
日本でも北海道で野生化しており、野草の分野では和名の元になっています。「ワイルドストロベリー」で呼ばれることも多いです。
葉は縁に粗いのこぎりのようなギザギザがありミツバのように3枚の小葉が付け根でくっついて一枚の葉を成しています。葉は秋になると赤く紅葉します。
エゾヘビイチゴ-1(20170718).jpg エゾヘビイチゴ-2(20170718).jpg エゾヘビイチゴ-3(20170718).jpg

撮影:2017年7月18日 京都府立植物園にて

名称:エゾヘビイチゴ(ワイルドストロベリー)
科:バラ科
園芸分類:
形態:多年草
原産地(分布):ヨーロッパ 西アジア 北アメリカ
品種名:
草丈/樹高:15cm~30cm
開花期:3月~10月
花色:白色
その他:別名をワイルドストロベリーとも


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カクレミノ(隠蓑) [常緑樹]

3~5ヶ所に切れ込みの入った、やや大きめな葉を蓑に見立てています。成木になると葉の切れこみが目立たなくなります。
成木になると6~8月に黄緑色またはクリーム色の五弁花が咲き、秋から冬にかけて実が黒く熟します。
カクレミノ-1(20170718).jpg カクレミノ-2(20170718).jpg カクレミノ-3(20170718).jpg

撮影:2017年7月18日 京都府立植物園にて

名称:カクレミノ(隠蓑)
科:ウコギ科
園芸分類:
形態:常緑小高木~高木
原産地(分布):日本、東アジア
品種名:
草丈/樹高:3~8m
開花期:6~8月
花色:黄緑色またはクリーム色
その他:


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ヒマラヤヤマボウシ(ヒマラヤ山法師) [落葉樹]

葉は対生し、長楕円形で、先端が尾状、基部はくさび形で全体が深緑色です。葉は軟質で光沢があり、落葉樹のハナミズキやヤマボウシの仲間だが、本種は常緑樹です。5~6月、ハナミズキより遅れて開花します。咲き始めは黄色でやがてクリーム色に変化します。
ヒマラヤヤマボウシの熟した実はヤマボウシよりずっと大きくなります。
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撮影:2017年7月日 京都府立植物園にて

名称:ヒマラヤヤマボウシ(ヒマラヤ山法師)
科:ミズキ科
園芸分類:
形態常緑高木
原産地(分布):中国南部~ネパール
品種名:
草丈/樹高:12m
開花期:5~6月
花色:黄色
その他:


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ヒマラヤハナイカダ(ヒマラヤ花筏) [落葉樹]

 小さな花の塊が葉の中央にちょこんと乗っているという感じです。雌雄異株で、雌花は通常1個、雄花は3~5個が集まってつきます。花期は4~6月。花は径2~3ミリの淡緑色の4弁で、雌花は秋になると黒い実をつけます。
日本の花筏より葉が細いでsy。
ハナイカダという粋な名前は葉を筏(いかだ)、その上に乗った花や実を船頭に見立てて名づけられました。
ヒマラヤハナイカダ-1(20170718).jpg ヒマラヤハナイカダ-2(20170718).jpg

撮影:2017年7月18日 京都府立植物園にて

名称:ヒマラヤハナイカダ(ヒマラヤ花筏)
科:ハナイカダ科
園芸分類:
形態:落葉低木
原産地(分布):ヒマラヤ
品種名:
草丈/樹高:
開花期:4~6月
花色:淡緑色
その他:


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ヒゴタイ [山野草]

日当たりの良い山野に生え、葉はアザミに似て切れ込みがあり、棘を有します。
花期は8月から9月。花茎が1~1.5m程度直立し、その先に直径5cm程の青い球形の花が咲きます。これは瑠璃色の小さな花が球状にかたまって咲いたもので、一株に複数咲きます。

ヒゴタイ-1(20170718).jpg ヒゴタイ-2(20170718).jpg ヒゴタイ-3(20170718).jpg

撮影:2017年7月18日 京都府立植物園にて

名称:ヒゴタイ
科:キク科
園芸分類:
形態:多年草
原産地(分布):朝鮮半島の南部から、西日本
品種名:
草丈/樹高:
開花期:8~9月
花色:瑠璃色
その他


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サラセニア [山野草]

サラセニアは北アメリカ原産の食虫植物で、筒状の葉がお酒を入れる瓶子(へいし)に似ることからヘイシソウ(瓶子草)の和名があります。
春と秋に伸びる筒状の捕虫葉(瓶子葉)の表面には蜜腺があり、昆虫などをおびき寄せます。筒の内側はすべりやすく、しかも毛が下向きに逆立って生えていて、一度筒に入った獲物は上って出られないような仕組みになっています。筒の底部からは消化酵素を含む液が分泌されていて、栄養分が消化吸収されます。夏の間に伸びる葉は、多くの種類では筒状にはふくらまず平たいままで、剣葉と呼ばれます。
春の生育期の初めに咲かせる花の形もユニークです。
サラセニア-1(20170717).jpg サラセニア-2(20170717).jpg サラセニア-3(20170717).jpg サラセニア-4(20170717).jpg

撮影:2017年7月17日 京都府立植物園にて

名称:サラセニア
科:サラセニア科
園芸分類:食虫植物,山野草
形態:多年草
原産地(分布):アメリカ合衆国南部・東部~カナダ
品種名:
草丈/樹高:15~80cm
開花期:3月~5月
花色:赤,ピンク,黄,緑
その他:


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トウキササゲ(唐楸) [落葉樹]

中国原産とされるが日本各地の河川敷など、湿った場所に野生化した帰化植物。花期は6-7月。淡い黄色の内側に紫色の斑点がある花を咲かせる。果実は細長いさく果でササゲ(大角豆)に似る。
 キササゲ属には、ほかに花が白く朔果がキササゲよりやや大きくなるアメリカキササゲ、高さが三〇メートルにもなり、オオアメリカキササゲという別名も持つハナキササゲ、全体に小ぶりで、種個があまりできないトウキササゲ、花が淡紅色のウスベニキササゲなどがあります。
トウキササゲ-1(20170717).jpg トウキササゲ-2(20170717).jpg トウキササゲ-3(20170717).jpg

撮影:2017年7月17日 京都府立植物園にて

名称:トウキササゲ(唐楸)
科:ノウゼンカズラ科
園芸分類:
形態:落葉高木
原産地(分布):
品種名:
草丈/樹高:5~10m
開花期:6~7月
花色:淡い黄色
その他:


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ベニバナインゲン (紅花隠元) [つる性]

マメ科の多年草。日本では一年草として栽培し、若い豆果を食用にします。
夏には、朱赤色の蝶形花を咲かせ、秋には大きな虎斑模様の豆になります。別名で「ハナマメ(花豆)」とも呼ばれ、煮豆やあん、甘納豆などに用いられます。
ベニバナインゲン-1(20170710).jpg ベニバナインゲン-2(20170710).jpg ベニバナインゲン-3(20170710).jpg ベニバナインゲン-4(20170710).jpg ベニバナインゲン-5(20170710).jpg

撮影:2017年7月10日 京都府立植物園にて

名称:ベニバナインゲン (紅花隠元)
科:マメ科
園芸分類:蔓性
形態:多年草
原産地(分布):メキシコ~中央アメリカ
品種名:
草丈/樹高:1~3m
開花期:夏
花色:紅色
その他:


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ベニバナトキワマンサク(紅花常盤万作) [花木]

マンサク科の耐寒性常緑小高木 「トキワマンサク(常盤万作)」の変種の紅花品種です。
葉は単葉の卵形で毛が密生した光沢性のある皮質です。 葉は互生につき、葉縁には鋸歯がありません。 若葉は赤紫色で成長と共に緑色に変わる青葉種と、紅色を保つ紅葉種があります。
春に、鮮紅色で光沢のあるビニールの細紐状の花を集合させて咲かせます。 花の形が目立ちますその色合いも。 花は、長さ2~5cmの花弁が4枚つく4弁花で、雄蕊も4本あります。 3~5個の花が集合し、小花序を形成します。花には微香があります。
花後になる果実は朔果で倒卵形をしており晩夏~初秋に熟します。 朔果の中に黒い長卵形の種子が入っています。
ベニバナトキワマンサク-1(20170714).jpg ベニバナトキワマンサク-2(20170714).jpg ベニバナトキワマンサク-3(20170714).jpg

撮影:2017年7月14日 京都府立植物園にて

名称:ベニバナトキワマンサク(紅花常盤万作)
科:マンサク科
園芸分類:庭木・花木
形態:常緑性
原産地(分布):日本(静岡県、三重県、熊本県)、台湾、中国南部、ヒマラヤ東部
品種名:
草丈/樹高:3~6m
開花期:4月~5月上旬
花色:紅紫色
その他:


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ホルトノキ [常緑樹]

雌雄同株、両性花。
6~7月に総状花序が腋生し、白い小さな花を多数付けます。
果実は核果で、長卵状楕円形直径2センチ程度でオリーブより小さく、熟すと藍黒色になります。
「ホルトノキ」は「ポルトガルの木」の意味で、元来はオリーブを指していましたが、江戸中期の博物学者である平賀源内がオリーブと似たような実を付ける本種をオリーブと誤認したことから、本種をホルトノキと呼ぶようになったと言われています。
ホルトノキ-1(20170711).jpg ホルトノキ-2(20170711).jpg ホルトノキ-3(20170711).jpg

撮影:2017年7月11日 京都府立植物園にて

名称:ホルトノキ
科:ホルトノキ科
園芸分類:
形態:常緑高木
原産地(分布):
本州(千葉県以西)、四国九州沖縄
品種名:
草丈/樹高:10m
開花期:6~7月
花色:白色
その他:



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ミツバアケビ [三葉通草] [つる性]

アケビとともに秋の味覚として親しまれてきたつる性の植物で、3枚の小葉があることからミツバアケビとよばれています。 つるの繁殖力が強く、茎が他の樹木にからんで這い上がり、北海道に自生するほど耐寒性も強い。つるの巻方向は、左から右方向へ巻き付き、茎は太いもので直径2cmになります。樹皮は灰褐色~紅褐色をしており、丸い皮目があり不規則に亀裂が入ります。
果実は液果で、厚い果皮に包まれ、ずんぐりした繭形になります。長さは10cmほどの長楕円形になり、アケビに比べて先端側が膨らみが大きく全体に太いのが特徴です。秋に熟すると、緑色から紫色または赤紫色に変化し、果皮が裂開して中にゼリー状の果肉があります。果肉は白色で、黒色の多数の種子を含み食用となります。
ミツバアケビ-1(20170711).jpg ミツバアケビ-2(20170711).jpg

撮影:2017年7月11日 京都府立植物園にて

名称:ミツバアケビ [三葉通草]
科:アケビ科
園芸分類:
形態:落葉つる性木本
原産地(分布):
品種名:
草丈/樹高:
開花期:4~5月
花色:紫色
その他:


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ミツバハマゴウ [三葉蔓荊] [落葉樹]

ミツバハマゴウは成長すると2メートルか3メートルになる落葉低木で、夏に花が咲きます。
葉の表はブラウン、裏側が紫がかった魅力的な葉色の低木 秋、気温が下がると紫がはっきりと鮮明になり、藤色の花も咲きとても美しい
オリーブのような樹形です。
ミツバハマゴウ-1(20170712).jpg ミツバハマゴウ-2(20170712).jpg ミツバハマゴウ-3(20170712).jpg

撮影:2017年7月12日 京都府立植物園にて

名称:ミツバハマゴウ [三葉蔓荊]
科:クマツヅラ科
園芸分類:
形態:落葉低木
原産地(分布):日本
品種名:
草丈/樹高:2~3m
開花期:7~9月
花色:藤色
その他


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ミント・マリーゴールド [草花]

葉は細長い披針形(笹の葉のような形)で、互い違いに生えます(互生)。
茎先に花径1センチくらいの黄色い小さな花(頭花)をたくさんつけて咲きます。
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)です。
ミントマリーゴールド-1(20170711).jpg ミントマリーゴールド-2(20170711).jpg ミントマリーゴールド-3(20170711).jpg ミントマリーゴールド-4(20170711).jpg

撮影:2017年7月11日 京都府立植物園にて

名称:ミント・マリーゴールド
科:キク科
園芸分類:
形態:多年草
原産地(分布):メキシコ、グアテマラ
品種名:
草丈/樹高:50~100cm
開花期:8~12月
花色:黄色
その他


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ムラサキバレギク(パウワウ・ワイルドベリー) [草花]

夏から秋にかけて花壇を飾る、暑さに強い花となります。
多年草なので毎年花を咲かせ、植え付け1年目は草丈が低めですが、2年目は40~50cmの高さで開花します。
ムラサキバレギク-1(20170707).jpg ムラサキバレギク-2(20170707).jpg ムラサキバレギク-3(20170707).jpg ムラサキバレギク-4(20170707).jpg


撮影:2017年7月7日 京都府立植物園にて

名称:ムラサキバレギク(パウワウ・ワイルドベリー)
科:キク科
園芸分類:
形態:多年草
原産地(分布):北アメリカ
品種名:
草丈/樹高:60cm
開花期:6月~9月
花色:ムラサキ
その他


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ヤナギイチゴ [落葉樹]

高さ2~3mでよく枝を分かち、樹形はヤナギの若木に似ています。葉もヤナギに似て細長く長さ10~15cm、幅1~3cm。葉裏は白いくも毛におおわれています。
雌雄異株で、雌花は球状に集まってちきます。雄花の花序はよく枝分れした集散花序。花は4月ころ咲き、5~6月には果実が熟しまします。
葉がヤナギのように細長く、果実がキイチゴの集合果のように見えることからこの名に
ヤナギイチゴ-1(20170614).jpg ヤナギイチゴ-2(20170614).jpg ヤナギイチゴ-3(20170614).jpg

撮影:2017年7月2日 京都府立植物園にて

ヤナギイチゴ-4(20170717).jpg

撮影:2017年7月17日 京都府立植物園にて

名称:ヤナギイチゴ
科:イラクサ科
園芸分類:
形態:落葉低木
原産地(分布):日本~中国
品種名:
草丈/樹高:2~3m
開花期:4月
花色:
その他


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ヤブデマリ(藪手毬) [落葉樹]

花は5~6月に、葉腋から出る、短枝の先に散房花序をつける。大きな花に見えるのは装飾花(無性花)、それに囲まれた小さなつぶつぶが、本当の花(両性花)。
花弁は不規則に五深裂し、1~2個の裂片が極端に小さいのが特徴。
実は8月頃から赤くなり、後に黒く熟します。
ヤブデマリという名前は、藪に生えて、手毬のような花を咲かせることに由来します。
ヤブデマリ-1(20170705).jpg ヤブデマリ-2(20170705).jpg ヤブデマリ-3(20170705).jpg ヤブデマリ-4(20170705).jpg ヤブデマリ-5(20170705).jpg

撮影:2017年7月5日 京都府立植物園にて

名称:ヤブデマリ(藪手毬)
科:吸葛(すいかずら)科
園芸分類:
形態:落葉低木
原産地(分布):関東以西の本州、四国及び九州
品種名:
草丈/樹高:6m
開花期:5月~6月
花色:白
その他:


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ヒナウチワカエデ(雛団扇楓) [落葉樹]

オオイタヤメイゲツに似ますが、より小ぶりで薄く、鋸歯が不揃いなことが異なります。名前は、ハウチワカエデより小さなことから。
葉は単葉で対生。 葉身は円形で7~11に中裂しています。 
葉縁は欠刻状の重鋸歯で鋸歯の切れ込みは深く、葉の基部は心形。 葉の表面は緑色。 葉柄は無毛。 
一つの花序に雄花と両性花が混生しています。花の直径は約5mm。
果実は翼果で分果の長さは約2cmで斜めに開いています。

ヒナウチワカエデ-1(20170624).jpg ヒナウチワカエデ-2(20170624).jpg ヒナウチワカエデ-3(20170624).jpg

撮影:2017年6月24日 京都府立植物園にて

名称:ヒナウチワカエデ(雛団扇楓)
科:カエデ科
園芸分類:
形態:落葉小高木
原産地(分布):本州(福島県南部以南)、四国九州
品種名:
草丈/樹高:5~10m
開花期:4~5月
花色:
その他:果期7~9月


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